この記事のもくじ
2人目、、、ベビーカーどうしよう
2〜3歳違いで2人目が生まれたら嬉しい反面色々と考えないといけないことが山積みです。
その中でもお出かけに関しては、安全にも関わるので早めに解決策を探さないといけない問題です。
ベビーカーを押しての外出、2〜3歳の子どもだと動きたい盛りでアッチいったりコッチいったり。
特に車の往来が激しい駐車場や車道だとヒヤヒヤもんで、目的地に着く頃にはベビーカーを押している以上の体力を消耗していたりしますよね。
子どもには罪はないものの、安全は守ってあげないといけません。
安全と体力の消耗を一気に解消
そこでオススメしたいのが通称「バギーボード」と言われるグッズです。

まだまだ認知度は低いです
ユメが乗っている部分がそのグッズで、ベビーカーは別の市販品です。
このグッズまだまだ日本では認知度が低いのか、使っているとたくさんの人が珍しそうに見てきます。
このボードは市販のありとあらゆるベビーカーに取り付けが可能で、私の使っている日本育児の『ママつれてって!』というボードは50キロまで乗ることができて、軽めの大人でも乗れるくらいの耐荷重があります。

50キロまで乗れます
一番問題になるのは音
バギーボードは海外の「ラスカル」というボードが一番有名です。
私も実績と知名度のあるこちらの商品を買いかけましたが結局は違うメーカーの「ママつれてって!」というボードを選びました。
理由はこちらの商品は静音設計だということ。
色んなレビューや口コミを見ていると必ず出てくるのが音の問題です。
ベビーカーもけっこう音を立てますが、立てるレベルの子どもを乗せるバギーボードは車輪も大きく頑丈に作られています。
その分タイヤから出る音は大きくなりがちで、日本でまだまだ浸透していないのはこの音故の問題ではと思っています。
「ママつれてって!」も静音設計とはいえやっぱりガラガラと音は出ます。
ただ少し使っていると慣れてきて、数ヶ月経つ頃にはこんなもんくらいに思えるようになります。
安全と安定性を守るタイヤの数
もう一つラスカルを選ばなかった理由があります。
それがタイヤの数です。
ラスカルはタイヤが2つで、2点でボードを支えるタイプとなります。
ベビーカーとボードを取り付けるアームの部分には大きな負荷がかかるので緩みや劣化による安全性が少し不安でした。
こちらのボードはタイヤが3つの3点式になっていてボードだけでも自立ができます。
これだと安全面でも随分と安心感を持って使用することができます。
実際乗ってくれる?
現在3歳のユメは2歳の頃から使っていますが、とにかく喜んで乗ってくれています。
取り付けた日はもう興味津々で、とにかく乗ってどこかに連れて行ってくれとせがまれる程でした。
こちらを使ってUSJやハウステンボスを数日まわりましたが、とにかく楽に移動することができて本当に良かったです。
ちなみに使わない時は折りたためるようになっていて、邪魔にならずに歩けるようになっています。
取り付けは簡単?
取り付けはママでもできるくらい簡単です。
付属のネジ類を説明書に従ってボードに取り付けたら、あとは接続部をベビーカーの適度な場所に取り付けるだけです。

クルクル回すだけでOK
この接続部はボードとベビーカーを繋ぐアームを取り付ける重要なパーツで、緩みは事故へと繋がります。
クルクルとネジのように回していくと、きつくベビーカーの支柱に締め付けられていきかなり固く締まり、特に外れそうな感じもないので安心して使える構造だと思います。
これがとりついたらあとはココにアームを取り付けたら完成。

しっかり付いています
ボタンを押して着脱できるタイプで、車に乗せる時に邪魔なら簡単に分離もできます。

取り外しもボタン一つ
作業時間は30分もあれば女性でも簡単に付けられます。
どんなベビーカーでも付く?
最終的に不安になるのは持っているベビーカーに付けられるかですよね。
対応ベビーカーはメーカーから発表されているのでここから確認できます。
もしここに載っていなくても後輪の支柱が17~27mmなら取り付け可能で、私のベビーカーは対象内だったもののあくまで後輪が対象で、対面式にした時の前輪支柱は太くて取り付け困難でした。
ですのでちょっと違う部分に裏技的に取り付けて問題無く使用できています。
押すのは重たくない?
子どもがベビーカーに牽引された状態なので、けっこう重たそうに感じますが、これが思った以上にスムーズ。
ママも今まで重たいとか言って根を上げた事は一度もないです。
ただバックはちょっと苦手で、エレベーターからバックで降りたりするときはボードを足で持ち上げて移動することがほとんどです。
問題点も
バギーボードを使っている人はたぶん全員これを問題にしていると思うのですが、腰が痛くなりやすいということです。
それも当然、持ち手の所に子どもが一人挟まるわけで、当然その分押す人は後ろに下がらなければいけなくなります。
ベビーカーの持ち手はそれほど長く作られていないので前かがみでの姿勢でベビーカーを押すようになります。
ただし取り付け方を工夫して、できるだけベビーカーにひっつく形で子どもに乗ってもらうと随分楽になります。
押すのがしんどい方はベビーカーとの距離が近付くように接合部を上の方に付けるなど工夫してみてください。
裏技的な使い方も
今回5泊の旅行でホテルにチェックインする際大荷物だったのですが、裏技的な使い方でも大活躍しました。

大荷物も乗っちゃいます
大きなスーツケースをボードに乗せて、それ以外の荷物もどっさりベビーカーに乗せて移動しました。
本当は2往復は覚悟していたのですが、これのおかげで簡単に荷物を駐車場から部屋まで運ぶことができました!
まとめ
日本の育児ってこういう楽ちんグッズを使うと批判されることもしばしばあります。
まだまだ理解が無くてあんなもの使ってとか、あんなとこに子ども乗せてみたいに見られることもありそうですが、一番大切なことって一人目も二人目も大切に安全に子育てをしていけること、そしてパパもママも無理しすぎないこと。
結局それが子どものために繋がります。
楽しくおでかけできるならそれが一番なので、積極的に使っていきたいと思います。
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